専業主婦が借り入れできる方法の一つとして、配偶者貸し付けがあります。配偶者の理解を得て堂々と借り入れができますよ。

 

配偶者貸し付けは、銀行で利用することができる商品です。常識的に考えて、配偶者の同意を得ることは難しいかもしれませんが、配偶者の年収が低い時に借り入れ方法として覚えておくと良いでしょう。

 

主婦の利用におすすめ!
女性におすすめレディースローン 主婦歓迎のカードローン

▲レディースプロミスのページヘ

▲イオン銀行カードローンBIGページヘ

 

借りるなら銀行

専業主婦は、収入がないのでキャッシング会社では借り入れができません。その代わり、銀行であれば限度額は低くなりますが、キャッシング会社よりも低金利で借り入れができます。

 

配偶者の収入をカバーするために、働きたくても子供が小さ過ぎて働きに出ることが難しいといったいった場合は、配偶者がキャッシング会社で借り入れをするよりも、妻が銀行で借り入れをした方が低金利で借り入れができて有利ということになります。

 

二人でキャッシングするのはマズイ

夫であれば、年収の3分の1まで借り入れができるし、妻も銀行で低金利で借りられるからといって、借り入れをすると2ヶ所に対して金利を払うことになってしまいます。

 

1家族で2つもローンを抱えているというのは、生活に大きな負担となって、返済が苦しくなってしまいます。夫婦でそれぞれに借り入れがあるということは、軽い多重債務状態といっても過言ではありません。

 

配偶者貸し付けの意味

配偶者貸し付けとは、夫婦の年収の合計の3分の1までを借り入れできるというものです。借入の際には、配偶者の同意書・住民票か戸籍抄本・配偶者の収入証明書の提出が必要となります。

 

このように、よくよく読んでみると、夫の収入だけでは借り入れができないということですよね。最近では、配偶者貸し付けは提出する書類が多く、銀行側の手間が多くなってしまうため、柔軟な対応を行うようになった銀行が増えています。

 

パートでもいいから

妊娠・出産や、配偶者の転勤などによって仕事を辞めざるをえない主婦の方で、借り入れを検討したいと考えているケースは多いでしょう。

 

現在でも、無収入であれば、貸し付けNGとしている銀行はあります。しかし、大手メガバンクなどでは、配偶者の同意なしで主婦の借入が可能となっています。

 

配偶者貸し付けを利用する場合

配偶者貸し付けとは、妻のお小遣い的なものではなく、生活費などの足しにするために、夫婦で相談したうえで借り入れをするというものです。提出する書類は、配偶者の同意書。そして婚姻関係を証明するための住民票、配偶者の収入証明書、本人確認書類などが必要となります。

 

ハードルが高そうな配偶者貸し付けですが、籍が入っていない事実婚でも申し込みができます。お互いに、配偶者として生活をしていることを証明することができれば、事実婚でも配偶者貸し付けを利用することができます。

 

それから、配偶者貸し付けを利用して万が一返済ができなくなってしまったら、配偶者が代わりに返済を行います。配偶者の収入を見越して貸し付けていますので、返済できなくなった場合は、当然配偶者が返済をします。

 

無理に配偶者貸し付けにこだわる必要はない

早く現金が必要なのに、提出書類を用意するのに時間がかかると困ってしまいます。ただでさえ、銀行は営業時間が短い訳ですから即日融資を希望したい場合、配偶者貸し付けは厳しいです。

 

個人に対して年収の3分の1以上の貸し付けをしてはいけないというのが総量規制ですが、銀行では対象外となります。収入のない専業主婦であったも銀行からなら借り入れができます。本人に収入が無くても申し込み可能な銀行のカードローンを選べば、即日融資も実現できるでしょう。

 

おすすめのカードローン

バンクイックは、三菱東京UFJ銀行とアコムが提携しているカードローンです。バンクイックは、総量規制によって借り入れができなくなってしまった方の受け皿として誕生した商品です。アコムと提携することによって、アコム独自の審査方法で審査を早くすることができるようになっています。

 

銀行なのに、キャッシング会社のようなスピーディーな運用になっているバンクイックは、銀行のような厳しい審査といったハードルの高さを感じないところや、口座開設不要といった手続きの平易さが人気となっています。

 

他にもたくさんある

みずほ銀行は、限度額が30万円となっていますが、金利が3.5%〜14.0%の低金利で借り入れができます。みずほ銀行のキャッシュカードを持っている場合は、審査の後すぎに利用ができるというメリットがあります。キャッシュカードを持っていない場合は、カードが郵送されてくるまで待つ必要があります。

 

東京スター銀行のスターカードローンは、本人か配偶者に一定の収入があれば利用できます。収入証明書や配偶者の同意は要りません。金利は4.5%〜14.6%となっています。他にも、イオン銀行、楽天銀行、横浜銀行などでも配偶者の同意なしに借り入れができる銀行があります。夫婦揃ってローンを組んでしまう前に、お得に借り入れができる方法をしっかりと見極めましょう。